プログラムはこの様に考えて作成すると良いよ、ということを説明するコーナーです。 ただ、具体的なプログラムの作成方法ではなく、プログラムを作成するときの作法ですので初心者や入門者向けにちょうど良いと思います。
一つ一つは大した話ではないですが、まあ、こういうもんだ、と思ってくれれば後々になって効いてきます。 プロは、このような小さな事柄の積み重ねですから。
なお、プログラミング例はVBAで行います。
| NO.1 | 変数などの領域は初期化してから使用する |
| NO.2 | 初期化は過不足無いことがわかるように記述する |
| NO.3 | インデックスの指す範囲に気を付ける |
| NO.4 | 内部表現に依存しない比較を行う |
| NO.5 | 真(True)の値と等しいかどうかを調べてはならない |
| NO.6 | データ型を揃えた演算や比較を行う |
| NO.7 | 演算精度を考慮して記述する |
| NO.8 | 情報損失の危険のある演算は使用しない |
| NO.9 | 対象データが表現可能な型を使用する |
| NO.10 | ポインタの型に気を付ける |
| NO.11 | 宣言、使用、定義に矛盾がないことをコンパイラがチェックできる書き方にする |
| NO.12 | 領域の大きさを意識した書き方にする |
| NO.13 | 実行時にエラーになる可能性のある演算に対してはエラーケースを迂回させる |
| NO.14 | 関数呼出しではインタフェースの制約をチェックする |
| NO.15 | 再帰呼出しは行わない |
| NO.16 | 分岐の条件に気を付け所定の条件以外が発生した場合の処理を記述する |
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