会社紹介
経営理念
業務実績
社員募集

システム開発日記

東西南北

プログラミング作法
Excel講座
Access講座
WindowsAPI講座
C言語講座
VB.NET講座
VC.NET講座
C#.NET講座
中小企業のためのIT構築
ホームページ作成講座

プログラミング作法

プログラムはこの様に考えて作成すると良いよ、ということを説明するコーナーです。 ただ、具体的なプログラムの作成方法ではなく、プログラムを作成するときの作法ですので初心者や入門者向けにちょうど良いと思います。

一つ一つは大した話ではないですが、まあ、こういうもんだ、と思ってくれれば後々になって効いてきます。 プロは、このような小さな事柄の積み重ねですから。

なお、プログラミング例はVBAで行います。

目次

NO.1変数などの領域は初期化してから使用する
NO.2初期化は過不足無いことがわかるように記述する
NO.3インデックスの指す範囲に気を付ける
NO.4内部表現に依存しない比較を行う
NO.5真(True)の値と等しいかどうかを調べてはならない
NO.6データ型を揃えた演算や比較を行う
NO.7演算精度を考慮して記述する
NO.8情報損失の危険のある演算は使用しない
NO.9対象データが表現可能な型を使用する
NO.10ポインタの型に気を付ける
NO.11宣言、使用、定義に矛盾がないことをコンパイラがチェックできる書き方にする
NO.12領域の大きさを意識した書き方にする
NO.13実行時にエラーになる可能性のある演算に対してはエラーケースを迂回させる
NO.14関数呼出しではインタフェースの制約をチェックする
NO.15再帰呼出しは行わない
NO.16分岐の条件に気を付け所定の条件以外が発生した場合の処理を記述する