一般ユーザーにとってExcelは業務遂行するうえでの必須ツールではないでしょうか。 私たちソフトウェア開発を生業としているものにとっても、業務システム開発ではほとんどと言って良いほどExcelを選択し使用しています。 Excelを日常業務で使いこなしている一般ユーザーにとってもExcelVBAが使えることは大きいと思います。 しかし、私どもは一般ユーザーにおいてExcelのVBAを使用して業務を改善することは、成果を出すためのひとつの手段であるという認識をしています。 もうひとつはExcelとAccessを相互利用することで益々便利なツールとなります。 従って、実現したい処理をVBAで実現する方法は色々あるとは思いますが、わかりやすい、かつ簡単な方法で紹介するように心がけていきます。 そのためには、特に必要の無いと思われることの説明は極力省かせていただきます。
なお、このExcel講座の説明にはExcel2000を使用させていただきます。
右側に付加しているNOが作成順序となっていますが、以下のインデックス順と前後しているところもありますのでご了承ください。
| NO.1 | セルにコメントを付ける - それぞれのセル説明にコメントが便利です |
| NO.2 | 入力フォームにAccessフォームを利用する - 入力フォームが簡単に作成できる |
| NO.3 | フィルタ機能を使ってデータ抽出 - シート上のデータを条件指定で抽出する |
| NO.4 | セルをコンボボックスにする - コンボボックスを使用してセルへデータ入力する |
| NO.5 | セルの書式を入力内容で変更する - 条件付き書式の設定方法 |
| NO.6 | 一覧表データを並べ替える - シートに作成された表を並べ替える操作方法 |
| NO.7 | セルへのデータ入力規則を行う - データの入力規則を設定する方法 |
| NO.8 | ピボットテーブルで集計表を作成する - ピボットテーブルの操作方法 |
ExcelVBAで業務作成するうえで知らなくても困らないテクニックを紹介します。 とはいうもののごくまれに要求される場合があるかもしれないので紹介します。 しかし生業としているものには使用する場面が多い、というか必須なので応用できるようになると良いでしょう。
| NO.1 | クラスモジュール(1) |
| NO.2 | クラスモジュール(2) |
| NO.3 | リストビューでデータ一覧を表示する - ListViewコントロールを使用する |
| NO.4 | モジュールを上手く分割する |
ExcelVBAとAccessVBAに関してはそれぞれのオブジェクト以外であればそのまま使用できることがあります。 ここに無くてもAccess講座に作成方法を掲載しています。
ExcelVBAだけでは実現が難しいことでもWindowsAPIを使用すれば実行可能なことはたくさんあります。 ここに無くてもExcelVBAで利用できるWindowsAPI講座に作成方法を掲載しています。
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